コウプロファイル

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今日のバランス。

面白いことを積極的に見つけたい。

自分らしくという難しさと受け入れがたさ

人は人自分は自分。

言葉にすれば単純で意味も簡単。


しかし、体現するのが難しく
受け入れるがたく事あるごとに悩み落ち込む。


自分らしくあるということは
自分の良いところも悪いことも
納得することだと思うけど
良いところは納得できても
悪いところは中々認めたくないよね。


人と比べる事へのアンチテーゼとして
言われることが多いけど
人と比べる事がそんなに悪い気がしないんだよな。


誰かを目標にすることなんてよくあることだし
大体の人が人と比べて落ち込むし


憧れてる、目標にしている
あの人もひょっとしたら
内心誰かと自分を比べているかもね。

「火の鳥」という想像力を膨らませる漫画について

最近久しぶりに漫画を買った。


巨匠「手塚治虫」作
火の鳥」である。


初期のころから晩年まで加筆・修正が行われており
まさにライフワークとされた「火の鳥」は


~編というように、複数の編から成り立っており
一部つながりがあるが基本的には話がつながっておらず


火の鳥」という不死鳥の生き血を飲むと
永遠の命が得られるという設定の基


各編にて主人公たちが苦悩し、
厳しい運命に立ち向かっていく姿を描いているのだが
これがまた想像力を異様に掻き立てる。


主人公たちの立ち向かう姿も魅力的なのだが
火の鳥」の根幹となっている宇宙・生命の神秘
また、この世に生きる人間の業というものが
魅力的に描写されており


不思議・オカルト大好きな僕としては
非常に味わい深かった。


読み終えた後にしばらくその世界観から抜け出せず
1週間近くその世界観にどっぷりでした。


一番好きな話は「未来編」
「未来編」は時代が西暦3404年と
火の鳥」では時系列的に一番最後で


また、一番初めの「黎明編」に続くような
終わり方をしており、最初にも最後にもなる
という作りになっている。


地球上の生命は繁栄と滅亡を繰り返しているとされ
「未来編」のラストシーンでは「火の鳥」が
地球ではどの生物も間違った方向に進化していることを憂い


新しく誕生した人類が今度こそ正しく命を
使うよう進化してほしいと願うというものになっている。


読み終えた僕は
「今、僕が生きているのは何回目の繁栄なのだろうか」
と考えだした。(世界観から抜け出せていない)


異様な魅力と壮大な世界観の「火の鳥
個人的にかなりおススメです。

足元から掛け算

会社を辞める。


決めていたことだったが
上司に話していて、改めて今後の後ろ盾なさが
なんとも不安を煽る。


ライターとして活動していくため
以前から、クラウドソーシングを利用して
ライター案件に取り組んでいるが


やっすいのだ。


報酬が。


未経験可の案件(ライター経験なしのド素人のため)
だから仕方がないのは殴れば痛いと感じるように
当たり前だけど


にしても見かけた報酬
1記事30円て


足元見やがって!
(ライター経験なしのド素人)


不満といえば不満
目標のためとはいえ、こちとらバリバリの20代
食べる量も大盛りなのだ。


食っていかなければならない。
仕事もやって行かなければならない。
目標だってある。


しかし、クラウドソーシングにある
未経験可の案件は、副業向けであり
ライター経験なしのド素人が生活する向けではない。


しかし、高額案件などはこなせる技量はない。
さぁ、困った。


どっちにしたって生活費を稼がなければ。


クラウドソーシングで生活している人もいるし
何より現代で便利な物がこれだけあるのだから
今度は使う側が、頭をフル回転させて利用していく
そういうことがしやすくなっている時代だと思う。


今あるもので、掛け算をしていった人は
昔からいる。


今の時代はあるものが多い。


掛け算しやすくなっているはずなんだ。




ライター経験なしのド素人
見られる足元から、掛け算を狙ってます。



会社辞めたのは割り算だったかもね!

趣味は仕事にならないよ、そのままならね。

「趣味は仕事にならない」

うん、正しいと思う。

その状態のままならね。


ちょっとミニマムな脳で考えてみた
大半の人は上記のことを言う。

そして大半の人はたぶん納得する。


YouTubeのキャッチコピー的な
「好きな事で生きていく」
大半の人はたぶん納得しない。


大半の人は仕事に楽しさを感じない。
生活のため、それこそ趣味のため
お金が必要だから仕事をしている。

月曜日にウキウキハッピーな人は
どれだけいるのだろうか?

そして仕事は人間が活動する時間の
半分もしくはそれ以上を費やす。


つまるところ
趣味の時間は仕事以外の
僅かな時間でしかない。


うん、趣味は仕事にならないね。


趣味を仕事にするには
趣味をとことん
突き詰めていかなきゃいけない。


そのためにはたくさんの時間が必要で
1日のほとんどを費やす仕事があると
それだけの時間を費やすことができない。




「趣味は仕事にならない」
ではなく
「趣味を仕事にできていない」
が正しいのではないか。


好きな事で生きていく
というのは今の状態なら無謀。


好きな事で生きていきたいなら
好きな事を突き詰める時間を作る。


そのためには


仕事辞めるしかないっしょ。

気付き

僕は仕事で資料を作ったとき
必ず上司に確認してもらう。
そこであれこれ指摘を受けるんだけど
最近その時に感じるものに気づいた。


文章を指摘されたときの反骨心だった。


資料の作り方が悪いとか
表の作り方、使い方が間違ってるとか
そっちは普通に受け入れる。


しかし、この文じゃわからないとか
この書き方良くないとか
文章に関して指摘されると
感情が昂るというか、反発したくなる。


恐らく最近記事の作成を
ずっとしていて芽生えてきた
文章の自己なるものが
否定されたからだと思う。


職人のこだわりてきなやつかも
いや、そんは良いものではないけど
大きくカテゴライズすると同じだ。


上手く形容できないけど
文章に対する自分の感情が
他のものとは明らかに違いを見せ始めた。



そしてこれが、こだわりなら
自分の経験上こだわりがある
事柄に自分はのめり込む。



自分の中にあった新たなもの。
それに気づいた会社員2年目の2月。

言葉の凶暴性「死ね」と言われたあの日あの時

5月の心地よい朝のこと







当時僕は学生で



最寄りの駅まで自転車を漕いでた。







前後の記憶はあやふやだが
確かあの時僕は夜更かししたこともあり

ぼーっとしてた。




駅に近づくにつれ交通量も段々と増え
ちらほら車やバイクとすれ違うように




駅まであとわずか
そんな最後のカーブを僕は曲がろうとしたとき
バイクがギリギリ僕を避けてピタッと止まった。





そこのカーブは
別に見通しが悪いわけじゃなくて
僕がただぼーっとしてて気づかなかった。




バイクに乗っていたのは女性だった。
僕と同じくらいの年なんだろうか髪は茶髪で
いかにもギャルっぽい感じの女性は






僕を一瞥




















「死ね」




















ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン




























「へ?」(ちょっとアホめに)


















(あれ?シネって言われた?)
(え?シネって言われたの?)
(うん、シネって言われた)
(ちょっと待てシネ?どのシネ?)





シネ、shine、死ね



















死ね













これだっ!







ぼきっと心が折れた。



シンプルだった。
強烈なほどに衝撃だった。




僕の中で「死ね」ってもっと軽い言葉だった。
みんなが使い冗談で言い合うような言葉。







そんな僕に突き付けられた本気の「死ね」
その日はずっとべっとりとした嫌なものが心に残り続けた。









言葉は感情が違えばここまで違う
普段言っている大げさな言葉も本気の状態で本気でいえば
重みは明らかに変わってくるのだろう。









僕が普段使う言葉にどれだけ感情が詰まってるだろうか。





感情がないとか腹黒いだとか人を小馬鹿にしているとか
上司や友人知人に言われまくるけど








ポジティブな言葉には
もうちょっとだけ感情をこめてみよう。








そしたら
あの日あの時の僕とは反対のことが起きるかな。












そんな僕は先日の会社の飲み会で
酔っぱらって目が据わってる取引先の方に






「顔が変ですよ。」







と言ってしまった。









ただの悪口である。















敬具

モチベーションと実力のギャップ

文章を書く。


うん、難しいことじゃない。
今これだけでも文章といえば文章だろう。


面白い文章を書く。


難しい。とても難しい。
もともとの性格もあるだろうがこれがまた難しい。


最近、ライターを心掛けていろいろ挑戦中だが
一向に前に進んでる気がしない。

自分の道は正しいのか
まあそんなに簡単にはいかないよな
と震えた声で自分を励まし、周りには
好きなことに挑戦できて楽しいとはったりかましているが


やはり焦りがあった。迷いがあった。


でも、目指したからには止まれない。
進むしかない。

幸い失うものはないし、恥も今までかいてきたから
それほど怖くない。


怖いのは、一番恐ろしいのは
今の道を進んだことに後悔する日が来ること。

そうならないように今から頑張るはずなのに
それがかなわなかった時が一番怖い。


まぁ今からそれを考えてもしょーがない。
いつもこうやって見切り発車で生きてきたし
何とかなってきたから

たぶん大丈夫。


最近はモチベーションを保つために
好きなブロガーさんの記事を見て書く気を出しているが



でねー
いつも見る感じの面白い文章でねー


OLの便秘くらいでない。←これもイマイチ


お母さん、ばあちゃん
僕、頑張ります。



敬具