コウプロファイル

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日のバランス。

面白いことを積極的に見つけたい。

「社会人とは」ってなんだ?

「社会人とは」ってなんだ?

急に現れた疑問。



気づいたら家にいた感じ
SEIYUでお惣菜を買って帰ってきたらなんかいた。


あ、いや
とにかく急にそんな疑問が現れた。



今僕は会社員として日々働いている。


学生時代にも就活中に先生方は
「これから社会人として~」
なんて平気で言ってたおり
会社に入社してからも
「これからは社会人として~」
なんて言われた。

学生時代は「あ、社会人になるんだ。」って考えた
入社した時は「あ、もう社会人だ。」になった。
どうやら就職すると社会人になるらしいが
それについて特に疑問はなかった。


そして今、約1年半僕は退職を考えており
それを考えるたびに「社会人」という言葉が立ちはだかる。

「短期間で辞職なんて社会人として~」
「仕事を投げ出すなんて社会人として~」

等などもはやテンプレのような文句で脅してくる。


そんな日が続いたある日
「社会人とは」ってなに?
そもそも「社会人」って何よ!と疑問が現れた。


それからというものなんだか毎日が息苦しくて
金型に無理に押し込まれているようなそんな窮屈さを感じ始めた。


どうにもできないこのモヤモヤ
おそらく街を歩く働いているらしき人に「社会人ってなんですか?」
って聞いても答えられる人はいないと思う。

明確な定義があったとしても今の使われている状況から
絶対に矛盾があるはず、だからこの「社会人」とは
きっと偶像というか思想というか
そんな絶対的な存在で崇拝しているように感じた。

みんな社会人になりたい
絶対的で品行方正で常にみんなのお手本的存在。


その名前を出せばどんな意見も正しく聞こえる
僕はそれがとても嫌に感じた。
僕はいつだって人と同じが嫌だった。

小学校のころ図工が好きでこういう風に作りましょうね。
という教材のルールを守ったことはなく、灯篭を作るとき形を変えて
ジャックランタンを作るなどいつも自分の感じるままに創作していて
いつも花丸をもらっていた。

それを褒められることがうれしくてやる気を出していたのに
今は人と違うことや考え方をすると異端に見られる。

小学校の図工と比べるのはおかしいけど
社会人としてそぐわない行動は異端にみられる感じその風潮が嫌だ。


でも、嫌と言っても僕はどうやら社会人みたいだし
長年根付いた風潮は一人で何とかできそうもないみたい。


*****************************

2016年11月19日 追記

*****************************


最近上記のことについて



少し本気で整理したみた。





まず、こんなことを書こうと思ったのは
僕は今、会社を辞めようと考えている。


それはやりたい事が見つかったから。
ここで重要なのが転職じゃなくて辞職。




つまり会社員ではなくなるわけで
生活が苦しくなろうとも安定しなくても


自分がやりたい事から目をそらして
目の前の会社員というカードを守ることが
自分の性格上合わないと思ったから。







しかし、いざ本気で考えてみると
社会からの評価とか世間体とか



色々ごちゃ混ぜになって上のようになった。
メモリの少ない男である。






社会人がどの人達を指すのか
社会っていったいなんなのか





そんな社会人というあやふやに
自分がカテゴライズされていること




それが僕が感じた違和感、嫌悪感となって溢れだした。









そこで
僕は自分は社会人じゃないと思う事にした。


会社員は会社員
フリーターはフリーター
ニートニート




社会人なんて線引きのわからないあやふやに
自分をカテゴライズしないことにした。









わからない事はわからない。
わかるときに考えましょ。





その時までに忘れてなければ。










メモリの少ない男である。






敬具